「第4回シンポジウム」
演者、演題が揃いましたのでご案内いたします。開催趣旨はこちら。
申し込みにつきましては8月以降を予定しております。
また本HP, 会員連絡メールを持ってご案内差し上げます。

日  時: 9月23日(水)13時ー18時
テ  ー マ: 「デジタル技術とマスデータが拓く新たな創薬研究」
座  長: 大阪大学 岡田随象先生、塩野義製薬 前川和彦先生
場  所: 東京大学医科学研究所講堂
会場での参加者数を限定し、同時ネット配信を行う予定で検討しております。
1.産業技術総合研究所人工知能研究センター 高村 大也 先生
 「言語処理技術による創薬・医療への支援」
2.SciBite社 Patrick Rummler 先生
 「データのFAIR化によるテキストデータの有効活用:COVID-19創薬への適用」
3.九州大学生体防御医学研究所附属トランスオミクス医学研究センター 馬場健史 先生
 「メタボロームデータ取得方法の現状と課題(仮)」
4.ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 山本 博之 先生
 「大規模なメタボローム解析に向けて(仮)」
5.理化学研究所生命機能科学研究センター 大浪 修一 先生
 「大規模イメージングデータを用いた生命システムのデータ駆動モデリング」
 6.  キャノンメディカル社 坂口 卓弥 先生
 「CTやMRIなどの医療用画像からの知見抽出(仮)」

「第5回シンポジウム」
日時:2021年1月
テーマ:「炎症・免疫難病・がんの新規治療標的探索最前線」
座長:東京大学 石川俊平先生、東京理科大学 松島綱治先生

「第6回シンポジウム」
日時:2021年3月
テーマ:「最先端治療法開発の多様な試みを網膜疾患創薬から学ぶ」
座長:東大医科学研究所 渡辺すみ子先生、エーザイ 中濱明子先生