第24回 日本がん分子標的治療学会学術集会(2020年10月6−8日)にて、本フォーラムの企業幹事・小泉が「産学官連携の成功に向けて~企業・大学の両方の立場を経験して~」という題で招待講演しました。

座長の先生からは「「創発」の重要性がとても感じられてよかった」とコメントを頂きました。また、本ゲノム創発アカデミア幹事である岡田、石川も招待講演をし、オンラインながら活発な議論が展開されました。学術集会の副題が「独創的連携から独創的創薬へ」でした。

この理念は本フォーラムの理念に通じるものであり、我々の発表が大会の参加者に少しでも響いたなら幸いです。

産学の幹事3名に発表の機会を与えてくださった大会長である徳島大・西岡教授に御礼申し上げます。